お酒に酔う、乗り物に酔うなど「酔い」という字が付く症状。
これらは全て胃腸をコントロールしている脾の働きが弱いことから来ます。
ですので、酔うと言う症状が胃腸の働きと結びつくという考えを持ってください。
簡単に言えば、胃腸が弱いから吐きそうな気分になるということ。
元々体質的にお酒に強くない人は別として、飲めるの人なのに調子が悪いときは大体胃腸の働きが落ちてるときです。
また、乗り物酔いなどしやすい人は普段から胃腸の働きが弱かったりする事が多いようです。
ですので、そういう人は脾の働きを上げて強くして行くと「酔い」にも強くなっていきます。
腹八分目とは胃腸に負担をかけない食べ方の考えでもあります。
「酔い」易い人は腹八分を心がけて食べるようにしていくだけでも胃腸の養生に繋がると考えられますので、自分で出来ることとして実践してみてください。
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