梅雨は湿気の季節。
梅雨の時期の体調不良には身体が重だるい・食欲減退・下痢しやすい・浮腫みやすい等の症状が出てきます。酷いときには湿疹なども出やすくなります。
湿気が多くなると胃腸系をコントロールしている脾という臓の働きが落ちやすくなります。
胃腸系というのは食べて消化して吸収して排泄するまでの一連の働き。
働き自体が悪ければ食欲は落ち、消化吸収弱ければ下痢などになります。
消化吸収出来なければ食べ物からのエネルギー補充が弱いので疲れやすく怠くなります。
また、胃腸の働きは水分代謝と連動するので浮腫みやすくなります。
治療としては脾の働きを上げる事で症状改善に繋がります。
そのためこの季節は水分の摂取を減らし、胃腸を冷やさずに、腹八分目で胃腸に負担をかけないように心がける事が日頃出来る養生となります。
飲み過ぎ注意で。
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