年明けて、寅年になりました。
十干十二支では庚寅という年。
庚は金の陽の性質を現し、更でアラタマルを語源とする。更生するという意で草木が充分に成熟固結してかたまり、自ら新しいものにあらたまっていこうという状態を指すといいます。
寅は木の陽の性質で、虫偏に寅,うごく意。草木が春の初めにおいて発生する状態を表している.
これらの意味から、今年は今まで土の中で今か今かとはぐくんできたものが芽を出し、新たな方向に形づくられていく年と言えそうです。
今まで自分の中にあった感覚をドンドン外に出していくと芽が出て育つから、身体の心も充実していきます。やったことないことで前からやろうと思っていたことをやってみるといい年になるかもしれません。
今年もよろしくお願いします。
院長鈴木
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